クラブ概要

クラブ会長主題

2017~2018年 会長 立野 泰博

◇会長主題
 時は来る! いまジェーンズ魂の種をく時は来る! いまジェーンズ魂の種をまく!
 A  Y ’s centennial is coming soon.
 The sower sows the Janes ’ spirit. Mk4:14.

熊本ジェーンズワイズメンズクラブとは


L.L.ジェーンズとその家族

今から約120年前に熊本洋学校で教鞭をとった、リロイ・ランシング・ジェーンズの献身的な奉仕の業と功績に敬意を表し、その名を冠に戴いた社会奉仕団体。
1986年5月チャーターナイト(国際協会への加盟認証式)を行ました。

熊本YMCA特に上通YMCAをその社会奉仕のパートナーとし、YMCAを通してまたはYMCAと共に地域への奉仕を行うことを目的としています。

ワイズメンズクラブの主旨に賛同する人であれば年齢、性別、国籍、宗教などは問いません。
様々な職業と経歴を持った人々が参加しています。

ワイズメンズクラブとは


Paul William Alexander氏

ワイズメンズクラブは1922年に Paul William Alexander 氏によって米国オハイオ州で誕生して以来、世界各国で数々の奉仕活動を展開してきました。

YMCAと共に社会奉仕をする国際的な社会奉仕団体。

YMCAを奉仕の対象またはパートナーとして活動しています。
ワイズとはwiseの意味ではなく Y’sのことです。(YはYMCAの略)

我が国では、大阪府に於いて大阪クラブがに発足したのが最初で、以来70有余年幾多の変遷をたどり(特に太平洋戦争中に国際協会から離脱したという歴史的事実も含めて…)今日に至ります。

また、先人のたゆまざる努力により年々隆盛を極め、現在ではかつての日本区は西日本区と東日本区の二つの区に分けられていています。西日本区には現在84クラブ1865名の会員が在籍しています。(現在) 西日本区はエリアごとにさらに7つの部に分けられていて、我が熊本ジェーンズクラブは西日本区九州部に属します。

熊本県にはジェーンズクラブのほか熊本クラブ、八代クラブ、熊本むさしクラブ、熊本みなみワイズメンズクラブが設立されました。

にチャーターナイト(国際協会への加盟認証状伝達式)が開催されました。
国際的友好団体であるワイズメンズクラブでは、日本国内のみならず1年おきに交互に国際大会・アジア大会が行われています。
そこでは、地域や各国の代表によるワイズメンの国際的な交流が繰り広げられます。

また、コメット(ワイズメンの子弟)を中心とした青少年もその大会の開催場所に集まり、 ディスカッションをし、お互いの文化を知り、交流を持つユースコンボケーションといわれる大会が行われています。

韓国・済州島に於いて行われたユースコンボケーションでは、日本からは50名近い若者が参加しました。
このとき声明文制作のディスカッションが行われ、そのエモーショナルな雰囲気の中から「ユースクラブ」設立の気運が高まり、この事によりこれらのメンバーにより「Y3」という名のユースクラブの胎動がはじまりました。

年春、前年東西両区に分割された日本のワイズダムと等しく、それぞれY3-East・Y3-Westという二つのユースクラブが誕生することになりました。

事業内容

YMCAサービス YMCAのいろいろな事業に積極的に支援、協力しています。
ASF Alexander Scholarship Fund YMCA主事の研修に補助金を出して支援します。
IBC International Brother Club 海外のワイズメンズクラブとブラザークラブを締結して、国際交流を図ります。
YEEP Youth Educational Exchange Program ワイズメンの子弟高校生に留学交換ホームステイを通して異文化を体験させ、将来のYMCAのリーダーを育てます。
BF Brotherhood Fund 使用済の切手や現金を集めて、ワイズメンズクラブの代表が外国のクラブを訪問したり、大会に出席するための費用に充てるものです。
それにより、世界に貢献し得る国際性豊かなリーダーシップの育成に努力しています。
CS/TOF Community Service/Time Of Fast 国内外のYMCA及び地域社会に対し奉仕事業を行っています。
各クラブも独自に地域社会に対し奉仕事業を行います。TOF(Time Of Fast)すなわち断食、又は、食事を質素にして節約したお金や、お年玉年賀はがきの当選切手を集めて、その資金にしています。
EMC Extention, Membership And Conservation ワイズメンズクラブの新設や会員の増加、例会出席率向上など、クラブの維持発展のための事業です。
例会 原則として会員全員が参加するクラブ例会が毎月行われ、夕食を共にして親睦を図ります。
各界からのゲストを招いた講演会やメンバー同士による勉強会も行われ、その他にも各クラブがそれぞれ有意義なプログラムを企画しています。
ページの最上部へ