| ワイズメンズクラブってなあに?
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ワイズメンズクラブとは
YMCAと共に社会奉仕をする国際的な社会奉仕団体。
YMCAを奉仕の対象またはパートナーとして活動しています。ワイズとはwiseの意味ではなく
Y'sのことです。(YはYMCAの略)
我が国では、大阪府に於いて大阪クラブが1928/11/10に発足したのが最初で、以来70有余年幾多の変遷をたどり(特に太平洋戦争中に国際協会から離脱したという歴史的事実も含めて…)今日に至ります。
また、先人のたゆまざる努力により年々隆盛を極め、現在ではかつての日本区は西日本区と東日本区の二つの区に分けられていています。西日本区には現在84クラブ1865名の会員が在籍しています。(2002/01/31現在)
西日本区はエリアごとにさらに7つの部に分けられていて、我が熊本ジェーンズクラブは西日本区九州部に属します。
熊本県にはジェーンズクラブのほか熊本クラブ、八代クラブ、そして1997年8月に兄弟クラブとして誕生した熊本むさしクラブがありますが、熊本県内5番目のクラブとして熊本みなみワイズメンズクラブが設立され、2002/04/28にチャーターナイト(国際協会への加盟認証状伝達式)が開催されました。
国際的友好団体であるワイズメンズクラブでは、日本国内のみならず1年おきに交互に国際大会・アジア大会が行われています。そこでは、地域や各国の代表によるワイズメンの国際的な交流が繰り広げられます。
また、コメット(ワイズメンの子弟)を中心とした青少年もその大会の開催場所に集まり、
ディスカッションをし、お互いの文化を知り、交流を持つユースコンボケーションといわれる大会が行われています。
1997年8月韓国・済州島に於いて行われたユースコンボケーションでは、日本からは50名近い若者が参加しました。
このとき声明文制作のディスカッションが行われ、そのエモーショナルな雰囲気の中から「ユースクラブ」設立の気運が高まり、この事によりこれらのメンバーにより「Y3」という名のユースクラブの胎動がはじまりました。1998年春、前年東西両区に分割された日本のワイズダムと等しく、それぞれY3-East・Y3-Westという二つのユースクラブが誕生することになりました。
ワイズメンズクラブ国際協会・熊本ジェーンズクラブとは
今から約120年前に熊本洋学校で教鞭をとった、リロイ・ランシング・ジェーンズの献身的な奉仕の業と功績に敬意を表し、その名を冠に戴いた社会奉仕団体。
1986年5月チャーターナイト(国際協会への加盟認証式)を行い、この2002年5月で設立15周年を迎えました。
特に国際センター(熊本市花畑町)をその社会奉仕のパートナーとし、YMCAを通してまたはYMCAと共に地域への奉仕を行うことを目的としています。
ワイズメンズクラブの主旨に賛同する人であれば年齢、性別、国籍、宗教などは問いません。
現在、松尾会長以下49名の会員が在籍していますが、様々な職業と経歴を持った人々が参加しています。
ワイズメンズクラブには様々な活動(プログラム)があり、通常略称で呼ばれています。ここではそんな用語をいくつかご紹介することにより、我々の活動内容への理解を深めていただけたらと思います。
| YEEP(Youth Educational Exchange
Program)※イープと発音します ワイズメン子女(高校生レベル)の交換留学生制度。 家族ぐるみワイズ経験豊かならば、派遣・受け入れ共に資格がある。 |
標語(Motto) ワイズメンズクラブの国際標語は"To acknowledge the duty that accompanies every right”(強い義務感を持とう、義務は凡ての権利に伴う)である. |
| YIA(Youth Involvement And
Activities)※ワイ・アイ・エーと発音します。 ワイズメンズクラブが行う様々な事業に、多くの青年たちを巻き込む活動の奨励 |
TOF(Time Of Fast)断食の時 世界の飢餓に苦しむ人々を覚えるため、ある月のクラブ例会の食事を抜きにして、その分を支援目標(途上国で、民生向上のため苦闘しているYMCA等)に捧げる奉仕活動。 |
| ウェルネス(Wellnes) 人間生活を個人的にも社会的にも健全なものにしようと言う運動。 こころ・からだ・人間関係の全てにわたってあるべき姿を追求する。YMCA同盟は、「ウェルネスセンター」を設置してその普及に取り組んでいる。 |
CS Fund(CS資金) お年玉年賀葉書の年賀切手シート当選番号集めなどにより、アジアのワイズメンとの交流に役立てられてきた資金 |
| EMC(Extention,Membership&Consavation) Eはクラブ拡張、つまり新クラブを設立すること。 M・Cは会員増強と維持教養、つまり新会員獲得・会員意識高揚を図ること。 |
CS(Community Service)※隣人奉仕の意、シーエスと総称 タイム・オブ・ファスト事業の推進と、CS資金の募金・運用とを併せてCS事業と呼んでいる。大は地球社会の、小は近隣社会の隣人への心を込めた奉仕活動といえる。 |
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